潰瘍性大腸炎は大腸の粘膜にびらんや潰瘍ができる大腸の炎症性疾患の一種です。特徴的な症状としては、下血を伴うまたは伴わない下痢と腹痛です。病変は直腸から連続的に逆行性に広がる性質があり結腸全体に拡がるケースもあります
現在10万人弱の罹患者がいますが、毎年5千人単位で増加しています